舟めぐりを終えて

船はこの後、茅場橋、鎧橋、江戸橋、日本橋、西河岸橋、一石橋と進み、出航地点の常盤橋防災船着場に向かい、舟めぐりが終わります。

「東京の再発見」を楽しみに参加した「お江戸日本橋舟めぐり」。江戸時代、賑わいの中心であった日本橋川と、江戸湊として多くの物資の出入りがあった亀島川河口や隅田川を、環境にやさしく静かな電気ボートで巡る小1時間の舟めぐり。高層ビルに囲まれた現代的な空間と江戸情緒が残る空間を彷徨う、ゆったりとした贅沢な時間でした。

常盤橋防災船着場

常盤橋防災船着場に無事帰還しました。 右前方の階段のある所が常盤橋防災船着場です。
日差しも穏やかで、日本橋川も穏やかです。水面が鏡になっています。

日本橋川の清水 ■日本橋川の水。
電気ボートのキャプテンが、日本橋川から汲み上げた水を案内人の山内さんが説明。
水の透明さに一同いたく感動。そして、もっともっと透明に、もっともっと綺麗な日本橋川にしたいと一同決意を新たにしたかどうかは判りませんがきっとそんなことを感じていた思います。

お散歩クルージングの電気ボートキャプテン ■電気ボートを係留するキャプテン
お散歩クルージングする電気ボートのキャプテン、ありがとう。あなたのお陰で無事帰還出来ました。
またチャンスがあったら桜の咲くころ乗船したいと思います。さくら満開時の、歴史を感じるお散歩クルージング「お江戸日本橋舟めぐり」もきっと素晴らしい舟めぐりになると思います。

現在の日本橋川の姿を川から見つめる事で、新しい日本橋川を見つける事が出来ました。 河口には、ユリカモメや水鳥が憩い、亀がひなたぼっこしています。日本橋川の水質も心ある人たちの手で浄化されています。舟のキャプテンが、川から汲み上げた水の透明さには感動しました。

この美しさを未来に繋いで大事にして行きたいと、そんな思いさせられた船旅でした。
キャプテン、山内さん、乗客の皆さん有難うございました。

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