日本橋川・鎧橋

江戸橋の一つ下流の橋は21_鎧橋です。鎧橋は、江戸時代には架橋されていなく「鎧の渡し」がありました。鎧の渡しの伝説には諸説あります。平将門が、兜と鎧を川に納めた伝承。又、源頼義が鎧を川に投げ込んで龍神に願かけをして依頼「鎧が淵」と呼ばれるようになった伝承があります。日本橋川東側際に、兜神社があり「兜石(岩)」が境内に祀ってあります。

鎧橋

なぜか水面が荒れています。河に兜と鎧を投げ込んで龍神さまに願かけするチャンス!!

鎧橋の初架は、明治5年(1872)木橋でした。現在の鎧橋は、昭和32年(1957)に改架された銅製桁橋です。鎧橋の欄干は、鎧を鎧橋北詰に、鎧橋の架橋の碑があります。

鎧の渡し跡

鎧の渡し跡の石積の護岸です。鎧橋の南橋詰には、鎧を意匠した親柱が建っています。樹木が台風被害なのか倒れかかっています。

東京証券取引所

鎧橋一帯は、銀行発祥の地であり、証券市場の中心で東京証券取引所があります。
写真中央がその東京証券取引所です。上は高速道路で、奥が鎧橋です。

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