日本橋川・一石橋

一石橋 ■一石橋
常盤橋の一つ下流の橋は17_一石橋
一石橋の名の由来は、諸説あるそうですが、案内ガイドさんの説明は、北橋詰に後藤庄三郎、南橋詰に後藤縫殿助の屋敷があり、両後藤の読みから「五斗」、「五斗+五斗で一石」とシャレから「一石橋」と名付けられたと話してくれました。

一石橋 ■一石橋の親柱橋。左上の長四角な物体です。
一石橋の親柱のたもとには「迷子の道しるべ」の石柱を川から望めます。
通信網が現在のように発達していなかった江戸時代に活躍した「迷子の道しるべ」です。
迷子石の柱の右側に「志(し)らする方」左側には「たづぬる(たずねる)方」と彫ってあります。
「江戸と東京実見画録」にも、一石橋の迷子石が描かれています。
昭和になり迷子石は、東京都の史跡に指定され、現在では東京都指定有形文化財に指定されています。 舟から望む迷子石は後姿でした。
一石橋の親柱橋はこちらです。
一石橋の迷子石はこちらです。

■一石橋をくぐります。前方に見える橋は18_西河岸橋一石橋 一石橋をくぐる

一石橋と高速道路の柱

首都高速道路の巨大な柱です。日本橋の上はほとんど首都高速道路があり空が見えません。

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